怪我しにくい正しいランニングシューズの履き方 ~4つの法則~

怪我しにくい正しいランニングシューズの履き方 ~4つの法則~

まさかスリッパで走ろうとなんて思いませんよね?

スリッパで走れば、怪我をするか、足を痛めます!
どんなに良いランニングシューズもはき方を間違えるとスリッパで走るのと同じことに!?
ランニングシューズ選びの前に大切なことは、シューズの履き方ですよ♪♪

値段が高いシューズだから大丈夫!
足に合ってるシューズだから大丈夫!
そう思ってる方は意外と多いんですよ。

「圧迫されるのはイヤ!」とゆるゆるに履く方、沢山おられます。

そうすると足入れ感はとても楽ですが、その履き方はランニングシューズというよりスリッパと一緒!

スリッパ状態の履き方のまま走ると足がグラグラし、膝・腰を痛めてしまいます。

また靴の中に隙間を作ると、摩擦でマメが出来てしまったり、つま先に爪があたって内出血で黒くなったりします。

さらには外反母趾や足型の変形にも繋がる…
せっかく気持ちよくランニングをしても、体のトラブルは怖いですよね。

履くのが楽より、走って楽の方がいいと思われませんか!

「正しいランニングシューズの履き方なんてあるの!?」

ヤノスポーツの店頭では、こんなご質問をよく頂戴します。


 

怪我しにくい正しいランニングシューズの履き方 ~ 4つの法則 ~

《その1》
まずは立ったまま履くのではなく座って履くようにしてください。
この時足首と地面の角度をできるだけ90度にしてください。

《その2》
次に足を入れる前に、ランニングシューズの紐を全部緩めておきましょう。

《その3》
足入れしたらカカトをトントンと3回ほど地面に叩くようにします。
ランニングシューズを履く上でカカトのフィット感はとても重要!
カカトがズレてしまうとどんどん前へズレてしまいます。

《その4》
必ず、カカトをつけ、つま先を上げた状態で、紐はたるみのない程度に前から順番に締めていきます。
足とランニングシューズを一体化させてくれる最も重要な過程です。
ちょっと圧迫感がある程度にぴたっとフィットさせてあげましょう。
きつく締めすぎてしまうとシビれたり痛くなるので注意してください。

そのまま立って歩いてみてください。
足とランニングシューズの一体化に成功すると靴が軽くなったように感じるはずです。


怪我をしないランニングシューズの履き方とは、要はズレをなくすことなのです。

皆様のランニングシューズはこの履き方をもとに、選んでおられますでしょうか?
楽に履けることやデザインだけを考えて、ランニングシューズを選ばれている方、意外と多いと思います。

正しい履き方を覚えていただいた上で、
本当に足に合ったランニングシューズを選ぶことが大切です。


なお、ヤノスポーツオンラインショップでは、シューズ選びに関する情報が満載!

ヤノスポーツではオンラインショッピングでも、できる限りあなたにジャストフィットな1足をお届けできるよう、ランニングシューズ1足1足にもデータを掲載すると共に、シューズ選びに関するさまざまな情報をお届けしています!
ぜひ一度ご来店ください!



ランニングシューズカテゴリの最新記事